虎ノ門キャピタルでは不動産投資を行う際には確固たるビジネスプランと戦略を打ちたてます。単なる家賃収入や売却時の収益をただ漠然と期待するのではなく、モニタリングやリスク・コントロールに時間を費やして出口だけでなくそのプロセスにおいても、いかにその価値を最大にできるかを重視しています。
虎ノ門キャピタルでは主に財務リストラ案件や不良債権案件で放出された不動産をターゲットとしています。これらは限定されたマーケットであり、利回りに関係なく放出されるため、高利回りが期待されます。しかしながら15億円超規模の案件ではREITに組入れられるため過当競争となり、高利回りの実現が困難となります。そのため、15億円以下の中小規模の案件に絞り確実な利回りを確保しています。